MEプリの考察

MEプリとは、ラグナロク(RO)のプリーストの型である。

スキル「マグヌスエクソシズム(通称:ME)」で、不死や悪魔種族を範囲狩りをするプリースト。

MEプリとマジシャンの違いは、MEプリは不死、悪魔種族を専門に狩り、自ら支援や回復魔法も使えるという安定した狩りが特徴だ。

MEプリは、カタコンやニブルヘイムでは他職を圧倒する殲滅力と時給効率を確保できる。

ROのMEプリ

MEプリは、プリーストの中でも支援型ではなく、範囲攻撃型の特殊な型に分類される。

悪魔や不死種族に対しての殲滅力は他職を圧倒する火力を誇るのが特徴。

MEプリは、一度に多くのモンスターを殲滅する爽快感やモンスターを殲滅するまで戦術的要素の深い攻撃方法を用いる事で人気のある型だ。

主な狩場はニブルヘイムに集中しており、今日もニブルヘイムではMEプリが高時給を叩き出している。 興味のある人はニブルヘイムへ行ってみると良いだろう。

MEプリのタイプ

ラグナロク/ROのMEプリにステータスでタイプが分かれる。

MEプリには耐久力を重視したタイプから、MEの火力に集点を当てたDEX高速詠唱など実に様々だ。

現在のMEプリの型としては、主に3タイプ存在して、考察にも夫々が一長一短の特徴がある。

・Int=Dex,Vit>Agi=現在主流のMEプリの型。

MEプリを考察する

ハイプリ転生後は正統派のHiMEというタイプになる。(Int=Dex>VitやInt>Dex>Agi)

プリースト時代に不足していた防御力を、ハイプリのスキル「アスムプティオ」で補い、プリースト時代の防御ステータスをハイプリでは攻撃ステに回したタイプ。

ニブルヘイムで一般的なME狩りを考察したタイプで、高い安定性が特徴的である。

・Int=Vit>Dex

MEプリ vit

MEプリで詠唱時間を犠牲にし、高い防御力と耐久力や持久力を誇るのが特徴の型。

MEより支援スキルを比較的に充実させたスキル構成の方が耐久力を活かせて効果的な戦闘が可能。

主に攻城戦(GvG)やPvP等の対人戦や、ボス戦で真価を発揮するタイプ。

・Dex>Int>Vit

MEプリのステータスDEX

プリースト時代には成し得なかったDex130によるME高速詠唱が、転生後のハイプリでDexをカンストする事により可能になる。

ニブルヘイムで狩るInt86を確保した後は、ステータスポイントをVitに振る事が出来るので、安定性が一番高いタイプ。

Int-Agi>Dex=MEプリのAgi型ともいわれている。

MEプリのステータスINT

モンスターとの戦闘では、アスムプティオ&高回避率で高い防御性能を誇るが、MHに弱く、囲まれた時の耐久性は上記3タイプより落ちる。

Agiは、最大HPや状態異常への耐性に貢献するVitに比べると、防御性能として回避も95%が限界であり、囲まれる事で確実に回避率は低下するので人気がない。

プリースト時代に狩りでの安定を出すのにバックサンクやキリエで保険を使うプレイヤースキルを磨ける。

MEプリの考察とまとめ

考察に当たって、INTはニブルヘイムでMEが十分な威力を発揮する素でINT86を目標とする。

装備はエルダーウィローカードやイヤリングを装備する事で補正込みのINT調整が出来る。

補正込みINTは105位を目標とし、ME詠唱に重要なDEXは矢リンゴの付け替えでも可能。

セカンドキャラなど金銭的に余裕がある人は、DEXが育つまでエルダウィローカード挿しのsビレタでDEFを確保する事を推奨。

アコライト時代   プリースト転職後
アコJob33時INT補正 +2   プリJob43時INT補正 +5
アークワンドINT補正 +3 TDスタッフに持ち替える +2(DEX+3)
エルダーウィローカードINT補正 +2 名射手のリンゴに持ち替える 0(DEX+3)
ブレス +10 ブレス +10
合計INT補正 +17 合計INT補正 +17
INTを素の値で88まで育てると良い

アコライト時代   プリースト転職後
アコJob33時INT補正 +2   プリJob43時INT補正 +5
イヤリングINT補正 +2 ニンブルクリップに持ち替える 0(DEX+3)
アークワンドINT補正 +3 TDスタッフに持ち替える +2(DEX+3)
エルダーウィローカードINT補正 +2 据え置き +2
ブレス +10 ブレス +10
合計INT補正 +19 合計INT補正 +19
INTを素の値で86まで育てると良い

MEプリのスキル

ラグナロク/ROでのMEプリのスキル習得順と育て方で、ME実用までのスキル習得順と道のりを紹介しよう。

MEプリのスキル習得順は、ソロかPTで育成する事により若干違ってくるが、スキル習得順番は型に寄らず近いものがある。

MEを実用レベルまで上げる

MEプリで真っ先にMEをLv10習得するとニブルヘイム等に低レベルで行けるようになる。

ME初心者がME10にすると、MEの長い詠唱時間でHPやSP回復薬を大量消費したり、殲滅速度も逆に落ちたりする。

MEはスキルレベルよりも戦術性やテクニックが重要で、プレイヤースキルが問われる。

MEプリのスキル

MEとスキル習得順番

初心者にお勧めのME習得順と育て方として、プリーストに転職後に基本であるマグニフィカートLv3を先に習得しよう。

マグニフィカートが有るか無いとでは、狩りでのSP消費が大きく違うのが理由だ。

先にマグニフィカートを習得してマグニフィカートを切らさないように練習もして身に付けよう。

次にキリエエレイソン(キリエ)を覚えても良いが、VIT型ならSWが防御スキルとして向いているのでVIT型ではキリエは必須でもない。

AGI型はキリエと相性が良く、キリエが強力な防御スキルになってくれるので先に習得するのがお勧めだ。

仕上げはゲフェンダンジョン2Fと3FでナイトメアをME一枚で確殺できるようベースレベルも育てる。

  • 1.イムポシティオマヌスLv3
  • 2.リカバリーLv1
  • 3.SP回復力向上Lv4
  • 4.リザレクションLv1
  • 5.サンクチュアリLv3
  • 6.アスペルシオLv4
  • 7.レックスディビーナLv5
  • 8.レックスエーテルナLv1
  • 9.セイフティウォールLv1
  • 10.ターンアンデッドLv3
  • 11.マグヌスエクソシズムLv5

マグニフィカートはSP効率を良くする為、Lv4以上を推奨するがLv5が良いという人も多い。

キリエエレイソン(キリエ)とセイフティウォール(SW)は両方高レベル習得は不可能なので、プレイスタイルでサンクかSWに特化させる。

MEプリのAGI型は回避できるのでキリエと相性が良いが、生体研究所で狩りをする場合はSWを習得しておいた方がPTで役立つ。

MEとサンクチュアリの考察

バックサンクを重宝するなら、サンクチュアリは回復量が最大であるLv7推奨だが、
サンクチュアリはLv3で一旦止めて様子を見る事をお勧めする。

  • 1.マグニフィカートLv3~5
  • 2.サンクチュアリLv5~7
  • 3.キリエエレイソンLv6~7orセイフティウォールLv6~8

上記の時点でJob46になり、MEプリのスキル習得で一番悩む時期と思われる。

サンクLv5ならキリエやSWはLv8習得できるが、多くの人がサンクLv7を取ると思われるのでキリエかSWはLv6をキープし、
使い勝手を見てからサンクのレベルを決めるのも有効だ。

MEとサンクチュアリ

ゲフェンダンジョンならサンクLv5でも何とかなるが、MEプリの舞台はニブルヘイムが好ましいのでサンクは出来るだけLv7習得を目指したい。

・ME8
SWLv8かキリエLv7、サンクLv7、マグニフィカートLv4

・ME9
SWLv8かキリエLv7、サンクLv7、マグニフィカートLv3

・ME10
SWLv7かキリエLv6、サンクLv7、マグニフィカートLv3

サンクのレベルを落としてマグニフィカートを上げるのもお勧め。

ME10まで習得する場合、サンクチュアリかマグニフィカートの習得レベルを下げる事をお勧めする。

キリエかSWはME詠唱の保険となるので、実用レベルを維持したい。

サンクチュアリやSW、キリエはいきなり推奨レベルまで上げずに、テクニックに合わせる等の試行錯誤して習得レベルを考慮しよう。

サンク等の保険スキルを最低限の習得に抑えると、MEのプレイヤースキルも上達し、スキルポイントに振り過ぎという後悔も防げるだろう。

MEプリのステータス

ラグナロク/ROのMEプリは後半に殲滅能力を発揮する晩成育成型と見解されている。

然し、MEプリはステータスや装備、プレイヤースキル次第ではLv70位からニブルヘイムで狩れるようにもなる。

MEプリのステータスでは、「INT105を確保してからDEXを上げて詠唱時間対策をする」というものがある。

MEプリのINTとステータス

ラグナロク/ROのMEプリでステータスをステ振りする重要な要素は、INTとDEXの関係となる。

・MEプリのINTステータス

ROのMEプリとステータス

MEプリのステータスでMEの威力を決める要素で重要なステータスのINT。

INT値を決定するのに重要なのは、「狩場でモンスターをME何セットで確殺できるのか」になる。

ニブルヘイムでは、デュラハン以外の全モンスターがINT105だとME10ではオーバーキルになる。

故に、「MEプリはINT105必須」というのはMEのレベルや装備により異なると考察できる。

下記リストは、MEプリの主な狩場での「MEに対してのDEFの硬いモンスター」をリストした。

  • MEプリの狩場と対象モンスター
  • ・PD2、4:イシス
  • ・GD2:ナイトメア
  • ・GD3:デビルチ
  • ・ニブル1:デュラハン
  • ・騎士団室内:ダークフレーム

MEプリのステ振り

MEプリのINTは、装備とJob補正込みでINT84あれば、ニブルヘイムではデュラハン以外ME1枚で殲滅可能になる。

INT105とINT84を性能比較すると、ホーリーライトやヒールに若干差が出る事くらいだ。

INTにステータスポイントを大量に注ぎ込むのよりも、INT84で確殺を完成させてDEXを上げた方がMEのコントロール性が増して安定する。

  • ・INT84のME確殺数
  • ・イシス ME3確
  • ・デビルチ ME3~4確
  • ・ダークフレーム ME3~4確
  • ・デュラハン ME5~6確

MEプリのDEXとステータス

MEプリのステータスでは、INTよりもDEXの方がステータスとして重要度が高い。

上級狩場では0.5秒の差がデッドラインなるが、MEプリが使うMEの通常詠唱時間が15秒もあり、ME詠唱後のディレイも4秒ある。

MEをDEX75で詠唱した際、詠唱に7.5秒で詠唱後のディレイが4秒なので、詠唱開始から11.5秒はディレイで行動ができない。

また、MEプリ必須装備の一つであるフェンカード付きのアクセサリーを装備することで、ディレイが更に長くなる。

上記を考察すると、MEプリのステータスではINTよりもDEXを先に振る育て方が狩場での安定感を高める。

MEプリとDEXステータス

MEプリの装備

ラグナロク(RO)のMEプリは、MEを駆使して悪魔や不死に対して圧倒的な殲滅力を誇る。

MEのデメリットである詠唱時間の対策装備として、DEX装備がMEの重要な要素を閉めている。

MEプリの代表的な装備は、フェンカード挿しのアクセサリーやアコセットなどが挙げられる。

ROでMEに有効な装備とはどのようなものがあるか考慮考察してみよう。

ROのMEプリの装備は、マグヌスエクソシズム(ME)の安定性を高める装備が基本になる。

MEプリの装備として最優先で揃えたい装備は、フェンカード挿しのアクセサリーやレイドリックカード挿しのイミューンマフラー(レイドマフラー)が代表的な装備だろう。

フェンカードはMEの詠唱妨害されなくなるので、ME詠唱に安定性が出る。

MEプリの標準装備の地位を確立しているイミューンマフラーは、無属性攻撃に対してダメージを30%軽減してくれる。

三減盾では悪魔盾と不死盾の2つを揃えるか、アコセットで悪魔と不死の両方をダメージ軽減するかになるだろう。

ME装備の考察

MEプリの基本装備とは前途で挙げた通り、プリーストのスキルである「マグヌスエクソシズム(ME)」を有効に安定して使えるように構成される。

具体的なROのMEプリ装備は以下を参照して貰いたい。

・武器(杖)

MEプリとして活躍する前のアコライト時代に入手のしやすさやコスト的に優れているsアークワンドは、INT補正も魅力の一品。

Qvロッドは支援プリでもVIT型の愛用装備で有名だが、ME詠唱時の耐久性を底上げできる事から、ME狩りの安定性を求めたMEプリの特化武器になる。

元々VITもあり、耐久性を確保してプレイヤースキルに自信があるなら、詠唱時間短縮目的でQdロッド(ドロップスカード4枚挿し)も考慮して良いだろう。

  • ME狩場での装備1
  • クワドロプルバイタルロッド(Qvロッド)
  • s4ロッドにファブルカード4枚挿し
  • HP+400、VIT+4、INT+1、MATK+15%
  • ME狩場での装備2
  • ダブルバイタルアークワンド(Dvロッド)
  • s2アークワンドにファブルカード2枚挿し
  • HP+200、VIT+2、INT+3、MATK+15%

・頭装備

頭装備の選定は、高DEFでカードスロット付きが全て職業で考察される。

MEプリは「被弾に耐える」という事も戦術的に必然になるので、出来るだけ良いものを揃えたい。

資金に糸目をつけなければs#HG(sシャープ)が、見た目と性能で最も信頼できる装備となる。

挿すカードはINTのエルダーウィローカードか、アコセットにも併用が効くライドワードカードがお勧めだ。

アコセットを考慮しない場合はハイレベルリボンやハイレベルビレタが目標装備になるだろう。

帽子などの上段装備を装備した場合、空いた中断装備は悪魔の羽耳などのDEFがあるものをチョイスしたい。

  • sビレタ
  • s聖職者の帽子
  • シャープヘッドギア

・服装

アコライト系定番のセイントローブだが、MEプリは不死や悪魔種族の闇属性攻撃に耐えることやバースリーカードで防げる状態異常を考察すると、イービルセイントローブ(闇服)が最も安定感が出るのではないだろうか

プパ服のHP+700よりも闇服の方がHP消耗が少ない場面が多い

  • イービルセイントローブ(バースリーカード挿し)
  • ハードセイントローブ(プパカード挿し)

・肩に掛けるもの

どの狩場でも即効性があるので、一番最初に揃えたい装備がレイドマフラーだ。

ダメージ20%軽減は非常に有効な装備であり、MEプリの装備としてもレイドマフラーなくして考えられないだろう。

特にニブルヘイムなどはモンスターがアクティブで、詠唱中など大勢のモンスターに殴られる可能性が有るマップではレイドマフラーがデッドラインとなる事も多い。

  • イミューンマフラー(レイドマフラー)
  • sマフラーにレイドリックカード挿し
  • 無属性攻撃20%軽減

・盾装備

悪魔種族と不死種族を相手にする場合、三減盾として悪魔盾がコスト的に良いだろう。

不死盾は新カードという事もあり、コスト的に優れない面や、ニブルヘイムは悪魔種族が多い狩場なので不死か悪魔で悩んだ場合は悪魔盾は有効だ。

アコセットの場合は悪魔と不死の両方からダメージが軽減されるのでアコセットも良い。

  • バックラーフロームヘル
  • sバックラーにカリッツバーグカード挿し
  • 悪魔種族から受けるダメージ30%軽減

・靴

聖職者装備の定番装備であるsシューズになるのだが、理想はハイレベルシューズ。

然し、価格が高価な為に資金が溜まるまではマーターカードやベリットカードを挿したシューズが良い。

MEプリの靴装備の目的はHPを少しでも稼いで耐久力を底上げする事がMEの安定性へ貢献できる。

  • ベリットシューズ
  • マーターシューズ
  • ハイレベルシューズ

・アクセサリ

詠唱が中断されなくなるフェンカード挿しのフェンクリップはMEプリの装備で最重要。

パピヨンカードという考えもあるが、余程金欠でない場合は唯でさえ長い詠唱のMEに対して少しでも詠唱時間上昇のデメリットを抑えれるフェンカード挿しを選ぼう。

  • クリップアンダーアキャスト
  • フェンカード挿しクリップ
  • ニンブルクリップ(ゼロムカード挿しアクセサリー)
  • Lv90以上でsグローブ推奨(ニンブルグローブ)

MEプリの狩場

ラグナロク/ROのMEプリの狩場として定番なのはニブルヘイムだろう。

ニブルヘイムは不死と悪魔種族モンスターで構成される絶好のME狩場になる。

ME狩場としてGD2等も有名な話だが、あくまでGD2はMEの練習狩場や初心者狩場に値する。

ME狩場にニブルヘイムが定番な理由は、マップの構成とモンスターの数をはじめ、アクセスの悪さからMEプリ以外の他職が殆ど見かけない事からMEの戦術に徹底しやすく、経験値効率も群を抜く事が理由だ。

MEプリは最終的にニブルヘイムが最終狩場となる。

ME狩場の考察

ニブルヘイムをME狩場として堪能できるのは、装備を揃えたとしても最低でもLv80は必要だ。

Lv80代でGD2に通用しても、ニブルヘイムでのMEの狩り方はGD2とは全く別物。

早期からニブルヘイムへ行く場合は、立ち回りやタイミング等の練習を積んで数値ではない経験を得よう。

MEはLv90代から効率が上がってくるもので、ベースレベルが低いと十分に殲滅力が確保できないのでME10が必須になったりもする。

パーティー等でレベルを上げてME8程度で殲滅できるINTを確保してからニブルヘイムを狩場とするのが無難でもある。

モンスター名 数量 湧き時間 種/属/サイズ HP Exp/Job 要HIT 要FLEE
ディスガイズ 20 即湧き 悪魔/地4/中 2,815 2,815/1,919
147 178
30 5分
ジビット 10 即湧き 悪魔/闇1/大 6,841 4,011/1,824
120 179
ハイローゾイスト 10 即湧き 悪魔/闇2/小 7,186 2,314/1,297
99 192
キューブ 30 即湧き 不死/死1/小 4,559 414/306 121 152
デュラハン 13 即湧き 不死/死2/中 12,437 4,517/2,963
112 199
7 30分


ニブルヘイムでのMEステ

VIT型でなくても一度に大勢抱えなければ、イミューンマフラーとアコセットがあればME時の防御力はなんとか耐えれる。

ニブルヘイムで低いレベルから本格的にMEに徹するにはDEX型よりもVIT型が有利といわれたりもするが、後半の追い込み時期になるとDEX型の方がME効率は確保できる。