メイス修練

ROアコライトスキルメイス修練

  • 前提スキル:プリーストである事。
  • 種別:パッシブスキル
  • ROでの略称:メイス修練=MM
  • Lv調整:不可
  • 適正型:殴り型
  • スキル詳細:鈍器(メイス)装備時の攻撃力を増加させる。

メイス修練は鈍器使用時の攻撃力をSkillLv*3増加させるパッシブスキル。

増加される攻撃力は、鈍器を使用したときに追加されるダメージ。

故に鈍器以外の武器(本、ナックル、杖、素手)では効果が無い。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
攻撃力 +3 +6 +9 +12 +15 +18 +21 +24 +27 +30

メイス修練は支援やMEプリには不要のスキル。

殴りプリは物理的に攻撃するスキルがないため、メイス修練をLv10推奨。

メイス修練で増加した攻撃力は、敵のDefとサイズ補正を無視して計算される。

メイス修練のスキル効果には、武器のカード倍率と効果から武器の属性倍率も乗る。

SP回復力向上

RO プリースト スキルSP回復力向上

  • 前提スキル:プリーストである事。
  • 種別:パッシブスキル
  • ROでの略称:SP回復力向上=SPR
  • Lv調整:不可
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:自然回復とは別にSPを回復させることができるようになる。

SP回復力向上は、10秒カウント毎にSPを回復するスキル。

スキル発動条件は移動を10秒間しない事が条件。(立ち座り、スキル使用、テレポ移動は可)
SP回復力向上は、重量が50%を越えると自然回復同様に発動しなく、マニピの影響も受けない。

SP回復力向上は、SP回復剤の効果を「10% x スキルレベル」向上させる。

SP回復力向上の回復量計算式=SP回復力向上のスキルレベル x (MSP / 500 + 3)
SP回復力向上の回復量にキャラクターのINT値は影響しなく、最大SPが多いほど効果が増える。

SP回復量は、アルケミストスキル・ポーションピッチャーLv5(青PP)で増加する。
(1+[受ける人のInt]/50)×(1+[受ける人のSPR]/10)

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
SP基本回復量 3 6 9 12 15 18 21 24 27 30
MaxSP:1000 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50
MaxSP:1500 6 12 18 24 30 36 42 48 54 60
MaxSP:2000 7 14 21 28 35 42 49 56 63 70

SP回復力向上は支援プリやMEプリはリザレクション習得前提のLv4が推奨で、殴りは4~10推奨。

支援プリーストは、レベルが高くなるとSPに余裕が出来るので微妙なスキル。

リザレクション習得を考えてなければ、SP回復力向上は習得しなくても良い。

ペアでの需要は少なく、大人数PTでINT抑え目であり、修羅場を中心にスキル効果を実感できる。

スキルポイントが余れば、SP回復向上Lv4以上の習得をするとSP管理が楽になる。

レックスエーテルナ

RO プリースト スキルレックスエーテルナ

  • 前提スキル:レックスディビーナ LV.5
  • 種別:アクティブスキル/攻撃補助
  • ROでの略称:レックスエーテルナ=LA
  • Lv調整:不可
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:指定した敵1体に対し、次に加える攻撃のみ2倍のダメージを与えられる状態にする。

レックスエーテルナ(LA)を受けた対象は、以降の攻撃に対して1度だけダメージを2倍受ける。

スキルLv Lv1
持続時間 永続
ディレイ 3000ms
消費SP 10

レックスエーテルナ(LA)を未習得だと、臨公で組める職が激減するので支援プリは必須スキル。

MVPボスやゲフェニア、生体研究所3Fなどのハイレベルな狩場で必須なスキル。

レックスエーテルナは、ヒール砲と交互に使う事で不死属性に対してはSP管理ができる。

レックスエーテルナは、石化や凍結してる対象に使用できない。

レックスエーテルナでPT等で共闘を入れることは出来ない。

ROの多くのプレイヤーは、レックスエーテルナをLAと略する。

アサクロのソウルブレイカーや発勁モンク、ハンターのDS等、一撃が重い攻撃をするタイプと相性が良いスキル。

ウィザードとPTを組む場合、サフラギウムかレックスエーテルナかを状況判断で使い分けよう。

ウィザードとのレックスエーテルナのコンボで、FD(ダメージ判定)⇒(LA)氷結⇒JTorTSがある。

レックスディビーナ

RO プリースト スキルレックスディビーナ

  • 前提スキル:ルアフ LV.1
  • 種別:アクティブスキル/攻撃補助
  • ROでの略称:レックスディビーナ
  • Lv調整:不可
  • 適正型:殴り型、支援型
  • スキル詳細:指定した敵1体を一定時間沈黙させる。

レックスディビーナは、一定確率で対象一体を沈黙状態にするスキル。

レックスディビーナは、沈黙状態のプレイヤーへのみ使用でき、使用すると沈黙を解除できる。

沈黙状態のモンスターにレックスディビーナを重ねるとモンスターの沈黙状態が解除される。

レックスディビーナ成功率計算式=「成功率 ≒ 100 - (対象VIT + 対象LUK / 8) + (術者INT / 15) %」

レックスディビーナ持続時間計算式=「基本持続時間 x ((100 - 敵VIT) / 100) 」

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
ディレイ 3000ms
消費SP 20 18 16 14 12 10
持続時間 30 35 40 45 50 55 60

レックスディビーナのスキルレベルはレックスエーテルナ習得条件のLv5で十分。

レックスディビーナは、Boss属性には使用不可。

支援プリには、生体研究所やアビスレイクなどの高レベルダンジョンでのSW同様の必須スキル。

ラヘルアップデートで、生体研究所3FのカトリーヌとマーガレットのVIT増加により無力化。

ガイルとセシルに対してレックスディビーナは非常に有効で、生体研究所では重宝するスキル。

イムポシティオマヌス

RO プリースト スキルイムポシティオマヌス

  • 前提スキル:プリーストである事。
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:イムポシティオマヌス=IM
  • Lv調整:可能
  • 適正型:殴り型、支援型
  • スキル詳細:指定したキャラクターの攻撃力を一定時間増幅させる。

イムポシティオマヌス(IM)は、最低武器ATKと最高武器ATKを上昇させるスキルで素手にも有効。

イムポシティオマヌス効果時間中に武器を持ち替えても、イムポシティオマヌスの効果は切れない。

イムポシティオマヌスを重複使用した場合、スキルレベルに関わらず後から掛けた方が優先される。

属性補正、カード補正、サイズ補正、敵Def補正を受ける(IM5にカード補正1.8倍と属性補正2倍を乗せるとダメージ+90)

  • イムポシティオマヌスのATK上昇効果はスキル攻撃にも乗る。
  • 最低武器ATKはDEX x (80 + 武器Lv x 20) / 100
  • [{(基本Atk + 武器Atk x サイズ補正 + 過剰精錬ボーナス) x スキル補正} / 攻撃対象乗算Def - 攻撃対象減算Def + 精錬値攻撃力 + 各種修練スキル] x カード補正 x 属性補正
スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
ATK増加量 +5 +10 +15 +20 +25
ディレイ 3000ms
消費SP 13 16 19 22 25
持続時間 60秒

イムポシティオマヌス前衛と頻繁に組む支援プリならLv5推奨で、殴り型なら最低でもLv5は欲しい。

イムポシティオマヌスの習得レベルは、サフラ習得条件のLv2か、アスペ習得条件のLv3でも十分。

IMが真価を発揮するのは、Lv90以上のペアやトリオでの狩りで、大人数PTでは使いにくい。

スキルの持続時間が60秒間と短いので、掛け直しが頻繁で効果が切れても分かりにくいので管理が面倒である。

IMをパーティーで使う場合は、メインアタッカーだけに絞って与えるダメージの変化でIMを使うか判断しよう。

イムポシティオマヌスと他職の関係

魔法職以外には大抵有効で、特に弓手はIM5を期待して確殺数を計算している人が多い。

発勁を主体とするモンクでは、IMにより亀を一確出来るようになる際に有効となる。

アサシンや両手剣騎士などパッシブ攻撃でモンスターを倒す職に効果は高いスキル。

リカバリー

RO プリースト スキルリカバリー

  • 前提スキル:デーモンベイン Lv3
  • 種別:アクティブスキル/攻撃補助
  • ROでの略称:リカバリー=リカバ
  • Lv調整:不可
  • 適正型:支援型
  • スキル詳細:凍結、石化、スタンなどの深刻な異常状態をすべて回復できる。

リカバリーは、睡眠、スタン、凍結、石化状態を解除するキュアとは効果が被らないスキル。

リカバリーを不死属性に使うと対象を一定時間、暗黒状態(Flee/HIT25%減少,視界1セル)にする。

  • 成功率 ≒ 100 - (敵Int / 2 + 敵Vit / 3 + 敵Luk / 10) [%]
  • 持続時間 = 30 - 敵Vit / 10 - 敵Int / 15 [sec]
  • 持続時間 ≒ 30 * (100 - (敵INT + 敵VIT) / 2) / 100 [sec]
スキルLv Lv1
ディレイ 2000ms
消費SP 5

リカバリーは、スタン攻撃をするモンスターが居る狩場で活躍する生死を左右するスキル。

支援プリならリザレクションを覚えない場合でも、リカバリーは習得しておいた方が良い。

リカバリーは上書きによるリカバリーの効果時間の更新は出来ない。

リカバリーでリンクやルート範囲及び詠唱反応には影響しない。

不死属性以外のMobに使うとターゲットをリセットできる。

リカバリーを使うと、アクティブMobはターゲットが再設定され、ノンアクティブMobはノンアクティブになる。

後衛のタゲ外しなどに使われる。

ウィズと組む場合SGの氷割りに使える。
GvGでは状態異常が頻発するためよく使われる。

ターンアンデッド

RO プリースト スキルターンアンデッド

  • 前提スキル:リザレクション LV.1、レックスディビーナLV.3
  • 種別:アクティブスキル/単体攻撃スキル
  • ROでの略称:ターンアンデッド=TU
  • Lv調整:不可
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:一定確率で不死属性のモンスターを即死させる。

ターンアンデッド(TU)は、不死属性モンスターを一定確率で即死させるスキル。

ターンアンデッド(TU)の失敗時は、モンスターに聖属性ダメージを若干与える。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
詠唱時間 1000ms
ディレイ 3000ms
消費SP 20
成功率ケース1 22% 24% 26% 28% 30% 32% 34% 36% 38% 40%
成功率ケース2 33% 35% 37% 39% 41% 43% 45% 47% 49% 51%

ターンアンデッドは、HPが高いアンデッド系に非常に有効で、ME型はME習得条件のターンアンデッドLv3が推奨。

ターンアンデッドLv1でも使えるが、効率を求めるならターンアンデッドLv10推奨。

ターンアンデッド自体がヒールより射程が短いので、対象に接近して必要がある。

不死以外の敵にはターンアンデッドの使用後のディレイが発生しないので詠唱反応Mobのタゲ取りに使えるスキル。

ターンアンデッドは、MVPやボス属性mobには、ターンアンデッドが必ず失敗して聖属性のダメージだけが出る。

通常マップで不死属性鎧(イビルドルイドC)を着たプレイヤーに使っても何も起きないが、PvPやGvGなら効果がある。

攻城戦ではターンアンデッドにシーズ補正もかかる。

PvPなどの対人で、対象の耐性がタラだけなら0.7x150%=105%で一撃だが、前途以上の耐性がある場合は一撃必殺にはならない。

ターンアンデッドの計算式と成功率

ターンアンデッド成功率計算式 = {(SkillLv * 20) + Luk+ Int+ BaseLv + (1 - 敵HP / 敵MaxHP) x 200} / 1000 (上限成功率70%)

プレイヤーのBaseLv&Int&Luk&ターンアンデッドのスキルレベルと対象Mobの現在HPに成功率が依存する。

プリ(BaseLv90、Int120、Luk40)でターンアンデッドLv1を使用すると成功率は27%、ターンアンデッドLv10で45%

Int-Luk型(BaseLv90、Int120、Luk100)のターンアンデッドLv10は成功率51%

  • ターンアンデッド成功時は 敵の現在HP x 聖属性倍率のダメージを与える。
  • ターンアンデッド失敗時は BaseLv + Int + (SkillLv x 10) x 聖属性倍率のダメージを与える。

プリ(LV90 INT120)が不死3相手にターンアンデッドLv10を失敗すると620のダメージ。

上記のステ計算でターンアンデッドLv1でダメージ440、ターンアンデッドLv3でダメージ480。

スローポイズン

RO プリースト スキルスローポイズン

  • 前提スキル:プリーストである事。
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:スローポイズン=スロポ
  • Lv調整:可能
  • 適正型:支援型
  • スキル詳細:毒の進行を一定時間停止させる。

スローポイズンは、毒や猛毒の一部効果を一時的に無効化するスキルで毒自体の解毒治療効果はない。

スローポイズン使用で、毒の状態異常効果によるHP減少やHP・SP自然回復停止を中断させる事ができる。(DEF減少効果には効果が無し。)

スローポイズンの重ねがけは、後から掛けたほうが、スキルレベルに関わらず優先される。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4
消費SP 6 8 10 12
持続時間 10s 20s 30s 40s

スローポイズンは毒対策としては解毒スキルや緑ハーブ、緑ポーションがあるので必要でもないスキル。

猛毒への唯一の対策だが、猛毒は頻発する状態異常というわけでもないので習得は微妙。

スローポイズン持続中も、毒の持続時間は経過していき先にスローポイズンが解除されれば毒の効果が復活しする。

スローポイズン持続中に新たに掛かった毒による状態異常にも効果がある。

リザレクション

RO プリースト スキルリザレクション

  • 前提スキル:SP回復向上LV.4、リカバリー LV.1
    種別:アクティブスキル/攻撃補助<
  • 種別:アクティブスキル/蘇生スキル
  • ROでの略称:リザレクション=リザ
  • Lv調整:不可
  • 適正型:支援型、ME型
  • スキル詳細:スキル詳細:戦闘不能になった者を復活させることができる。
    スキルを使用するには「ブルージェムストーン」が1個必要。

リザレクションは、死亡したキャラクターを生き返らせる蘇生スキル。
不死鎧を着たプレイヤーは蘇生できない。

スキル使用時に媒体としてブルージェムストーン1個消費する。
リザレクションの基本詠唱時間+ディレイはスキルレベルが高いほど短い。

HP回復量はリザレクションのスキルレベルが高いほど多い。

不死属性Mobにリザレクションを使用すると、同スキルレベルの無属性ターンアンデッドが発動する。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4
詠唱時間 6s 4s 2s 0s
ディレイ 0s 1s 2s 3s
蘇生時のHP 10% 30% 50% 80%
消費SP 60

リザレクションは死者を生き返らせるプリーストらしいスキルだが、所得は支援プリに多く、殴りプリは取得しない場合が多い。

TUやMEを習得しないならSP回復向上とリザレクションも覚えないで、蘇生はイグ葉で代用するという選択肢もある。

ディレイが長いのでリザレクションのスキルレベルが低い場合は特に注意。

無闇にリザを使えば良いという訳ではなく、蘇生後の安全性を配慮し、サンク・SW時には勇気ある撤退も必要。

キャラクターのDex値が高いとリザLv1→ヒールの方が早くパーティーを立て直せる。

リザレクションのディレイを短くする場合、Dex74↓の場合はリザLv4、Dex76↑の場合はリザLv2

リザレクションをターンアンデッドの代用としてのアンデッド系の狩りは一応できるが、SP消費が多い。

故に特化TU型に比べて効率が劣るし、MEとは比べ物にならない程の大量の青ジェム消費で破産する可能性がある。

辻リザする時は相手にリザを希望するか聞いてからにしよう。

リザレクションでモンスターを蘇生できない。

リザレクションのお勧め習得レベル

Aspdが高くてDex76以上や、モーションキャンセルに自信のある方は、リザレクションLv1を推奨。

多人数PTで支援したい方は、上記に関係なくリザレクションLv4がお勧め。

上級狩場やMVP、PvPや攻城等の一瞬の状況判断が戦況を左右する緊迫した狩場でもリザレクションLv4がお勧め。

リザレクションとスキルのディレイ

  • リザレクションのスキルディレイについて
  • ・Dex74以下ではリザLv4→リザLv3→リザLv2→リザLv1の順にディレイが短い。
  • ・Dex75で全て同じディレイ。
  • ・Dex76以上ではリザLv1→リザLv2→リザLv3→リザLv4の順にディレイが短い。

リザLv1はモーションディレイが問題になる。

プリーストで一般的なAspd150程度だとDex150近くにならないとリザLv2を抜けない。

アスペルシオ

RO プリースト スキルアスペルシオ

  • 前提スキル:アクアベネディクタ LV.1、イムポシティオマヌス LV.3
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:アスペルシオ=アスペ
  • Lv調整:可能
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:対象となる武器に、聖属性を付けられる。
    スキルを使用するには「聖水」が1個必要。

アスペルシオは聖水1個を消費して武器に聖属性を付与するスキル。

アスペルシオ持続中に武器を持ち変えるとアスペルシオの効果が消滅する。

アスペルシオを不死属性や悪魔種族Mobに直接使用すると40の聖属性ダメージ(不死Lv3には80)を与える。

アスペルシオの重ねがけは、スキルレベルに関わらず後から掛けたほうが反映される。

他の属性付与(セージスキルや属性コンバータなど)との競合は後から掛けたほうが反映される。

媒体に必要な聖水はアコライトスキルのアクアベネディクタで作成する。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
ディレイ 2000ms
消費SP 14 18 22 26 30
持続時間 60s 90s 120s 150s 180s

アスペルシオは支援プリなら是非取っておきたいスキルの一つ。

アスペルシオは後半に重要度が高いスキルで、殴りプリでも支援プリでも習得したいスキル。

特に不死・悪魔種族の要る狩場へ行くならアスペルシオは重宝する。

アスペルシオを常時使用ならスキルレベルはLv5が効率的にもお勧め。

アスペルシオは前衛職に有効で、廃WizのMCにも使え、不死・闇属性や念属性対策にも活躍するスキル。

アスペルシオはGvGなどの瞬間的なブースト目的ならスキルレベルはLv1でも充分。

ローグの盗作にも役立つ。

サンクチュアリ

RO プリースト スキルサンクチュアリ

  • 前提スキル:ヒール LV.1
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:サンクチュアリ=サンク
  • Lv調整:可能
  • 適正型:殴り・支援・ME型
  • スキル詳細:範囲内に入ったキャラクターのHPを回復させる。
    スキルを使用するには「ブルージェムストーン」が1個必要。

サンクチュアリは指定セル内のプレイヤーのHPを回復させるスキルで、ブルージェムストーン1個が媒体として消費する。

サンクチュアリの範囲内にいると1秒ごとにサンクチュアリのスキルレベルに応じてHPが回復する。

サンクチュアリによるHP回復量はIntに依存せず、スキルレベル毎に固定(Lv7以上は777で固定)。

サンクチュアリのHP回復効果はプレイヤーだけでなくモンスターにもある。

サンクチュアリの範囲は、見た目のエフェクトよりも1セル広い3x3の効果範囲。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
詠唱時間 5000ms
消費SP 15 18 21 24 27 30 33 36 39 42
持続時間 4s 7s 10s 13s 16s 19s 22s 25s 28s 31s
回復量 100/s 200/s 300/s 400/s 500/s 600/s 777/s 777/s 777/s 777/s
定員 8人 10人 12人 14人 16人 18人 20人 22人 24人 26人

サンクチュアリを実用目的で習得するのであれば、回復量が最大になるLv7↑推奨。

SW前提のLv3でも、リザの補助回復やSP効率良く戦闘後のHP回復と使い道はある。

高Lvダンジョンでは、サンクチュアリやセイフティウォールが支援に必須となる。

MEプリにとってサンクチュアリはプレイヤースキルを問われる必須スキル。

特にME型はME詠唱に合わせてサンクチュアリを使い、サンクが無いと狩り開始Lvが遅れる。

支援プリでのサンクチュアリ使用タイミングは、主にパーティーが決壊しそうな場合に使うことが多い。

殴りプリは高ATK Mobと戦うときに自分の3セル後ろにサンクを張ると、自分だけを効果範囲に収めることが出来る(バックサンク)。

生体研究所3Fやアビスレイク、タナトスタワー、ヴァルキリー神殿などの上級狩り場ではあるととても便利。

PvPやGvGでは、立て直し時やサンクロード、エンペリウムの回復に使用される。(サンクロードとは進攻路上にサンクを敷き詰める事。)

サンクチュアリ定員に付いて

スキルレベルごとにサンクチュアリの定員が定義されており、定員オーバーになると持続時間内でも消滅する。

サンクチュアリ内にHPが減っているプレイヤーやモンスターが1体進入すると1カウントされ、HPがMaxならカウントなし。

サンクチュアリ範囲から出で再進入した場合、HP全快後再びHPが減少した場合も新たに1人とカウントされる。<

イビルドルイドカード挿しの鎧を着てるプレイヤーは回復せず定員も消費しない。

アルケミストのホムンクルスには、サンクチュアリのエフェクトは出るが回復効果は現れなく定員回数も消費しない。

サンクチュアリの重ねがけに付いて

サンクチュアリを重ねて使用した場合は、後から張ったサンクチュアリで上書きされる。

2つのサンクチュアリの一部同士が重複すると、古いサンクチュアリの人数がリセットされてる。

上記の場合、新しいサンクチュアリと古いサンクチュアリ同士で範囲を共有して1枚の広いサンクチュアリとなる。

サンクチュアリの詠唱時間に付いて

長い詠唱時間の為に高Dexが望ましく、低DEXならパピヨンカードやフェンカードがあると安定する。

サンクチュアリの詠唱前にSWやキリエを使用すると安定性が増す。

攻撃サンクについて

悪魔種族と不死属性のMobがサンクチュアリへ進入すると回復量/2の聖属性ダメージを与える。(攻撃サンクと呼ぶ)

上記への攻撃はサンクチュアリの回復効果と同じで1秒毎の間隔で行われて、更にMobをノックバックさせる。

攻撃サンクの不死・悪魔種族へのダメージ量は、モンスターのMdefには影響を受けず一定である。

攻撃サンクは、1回ダメージを与える度にサンクチュアリの定員を2人分を消費する。

  • 攻撃サンクLv7以上での1回当たりのダメージを属性別だと下記となる
  • ダメージ338 (不死,闇以外の属性の悪魔種族、リビオなど)
  • ダメージ485 (闇1の悪魔種族)
  • ダメージ582 (不死1,闇2の不死属性or悪魔種族)
  • ダメージ679 (不死2,闇3の不死属性or悪魔種族)
  • ダメージ776 (不死3,不死4・闇4の不死属性or悪魔種族)

セイフティウォール

RO プリースト スキルセイフティウォール

  • 前提スキル:サンクチュアリ LV.3、アスペルシオ LV.4
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:セイフティウォール=SW
  • Lv調整:可能
  • 適正型:スキル詳細:指定した地点に、近接物理攻撃を完全防御する魔法防御壁を作る。
    スキルを使用するには「ブルージェムストーン」が1個必要。
  • スキル詳細:支援。ME型

セイフティウォール(SW)は、指定したセルにいる対象への近接攻撃を無効化する防御スキル。

セイフティウォールは、持続時間が切れたり、一定の防御回数を超えることで消滅する。

近接攻撃は射程3以内の通常攻撃が定義されるので、射程4以上の攻撃及び魔法は防げない。

SWの重ね置きは不可で、ニューマ使用時にニューマと効果が重複する範囲にもSWは置けない。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
詠唱時間 4000ms 3500ms 3000ms 2500ms 2000ms 1500ms 1000ms
消費SP 30 35 40
持続時間 5s 10s 15s 20s 25s 30s 35s 40s 45s 50s
防御回数 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

セイフティウォール/SWの推奨レベルは、詠唱時間が最短になるLv7以上が推奨。

生体研究所3Fやアビスレイクなどで狩をする場合、SWLv10が推奨。

SWはヒールなどの回復が間に合わない場合や、即死攻撃、深淵やハワードなどが使う装備破壊を防止する目的で使う。

ME型は詠唱に耐えるためにSWを使い、完全回避及び騎士のオートカウンター発動時にはカウントされない。

SWはモンスターの攻撃を回避しても防御回数を消費するので、Agi型にはキリエの方が役に立つ場合が多い。

SWは高Atkモンスターに有効で、逆に攻撃速度が速いモンスターや複数相手では役に立たないスキル。

ROのセイフティウォール(SW)の注意事項

セイフティウォール(SW)は仕様としてエフェクトを切ると見えないので、SWの戦術としてメンバーと事前の打ち合わせが必要。

SWで状態異常を防ぐ事はできない。

近距離のみ魔法もSWで防げるが、生体研究所3FのカトリーヌはFWを足元に使ってきて一瞬でSWの防御回数を打ち消してしまう。

生体D3FのマーガレットなどのLAやLDといった攻撃判定が無いスキルはSWでは防げない。

モンスターのスキルは3セル以内では遠距離攻撃スキルも魔法も近接距離攻撃扱いになるので防げる。

ROの攻城でのセイフティウォール(SW)

ベインズパッチで弓による通常攻撃、対人での魔法攻撃は距離に関わらず防げない。

サイトラッシャーはセイフティウォール(SW)で防御することが可能。

通常マップでもプレイヤーの攻撃をSWで無効化でき、対人の阿修羅対策に効果を発揮する。

キリエエレイソン

RO プリースト スキルキリエエレイソン

  • 前提スキル:エンジェラス LV.2
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:キリエエレイソン=キリエ
  • Lv調整:可能
  • 適正型:AGI殴り型、支援型、ME型
  • スキル詳細:敵から攻撃されてもダメージを受けないバリアを張る。

キリエエレイソン(キリエ)は、対象への物理攻撃を無効にするバリアを張るスキル。

キリエエレイソンの防御回数と耐久力にはキリエエレイソンのスキルレベルにより限界があり、攻撃を受ける度に防御回数と耐久力は減っていく。

バリアの耐久力はスキルレベルと最大HPに依存するので、一時的に最大HPが上昇するスキルと解釈も出来る。

キエイエエレイソンは、許容範囲を超えたダメージや攻撃回数を受けるとキリエエレイソンの効果が消滅。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
詠唱時間 2000ms
ディレイ 2000ms
バリア耐久度 12% 14% 16% 18% 20% 22% 24% 26% 28% 30%
防御回数 5 6 7 8 9 10
消費SP 20 25 30 35
持続時間 120s

プリーストを代表するスキルの一つで、通称:キリエと呼ばれる。

基本的に一撃即死や瞬殺回避の予防スキルだが、後半は敵Atkが高くなり簡単にバリアを割られてしまうことがある。

キリエを取得する場合、グロリア習得条件のLv4、6、8か、SP効率最高のLv9、または耐久力最高のLv10。

防御時のバリアのエフェクトは、キリエを掛けられた本人にしか見えないので、術者が相手のキリエが残っているか判断するのが難しい。

ヒットストップを防ぐ効果もあるので、ノーダメージなら詠唱妨害も阻止できる。

攻撃を回避や完全回避した分は防御回数にカウントされない。

キリエエレイソンの重ね掛けは、スキルレベルに関わらず後から掛けたほうが反映される。

キリエエレイソンの考察

キリエはHPが多いVIT型と相性が良く見えるが、VIT型はDEFが高くPTでは最前線で壁役をし被弾が多いので相性が悪い。
最大HPが低くて被弾回数の少ない回避職やAGI型と相性がいいスキルでもある。

キリエエレイソンでフェン無しマジWizの一時的な詠唱補助をサポートできる。

対人やGvGなどで相手のアスムをLv1キリエで打ち消してしまう戦術として使われる。

高DEX型のプリがVIT型の前衛に、ヒールを連打するような状況では、「キリエ→ヒール→キリエ→キリエ」が戦術的に有効なケースがある。

かける相手のMHPによっては、ヒールよりも、キリエの方がSPに対する体力の増加率が高い場合がある。

ハイプリスキルのアスムプティオとキリエエレイソンは競合して、後から掛けた方が反映される。

ホーリーライトで攻撃されると無条件でバリアは消滅し、魔法攻撃に対しては防御できない。

キリエエレイソンはモンスターには効果が無い。

多段Hitを受けた場合は、1回分の耐久力のみ減り、防御回数も1回しか消費しない。

三減盾適用前ダメージが耐久力から減算される。

キエイエエレイソンでインティミデイトや鎧破壊攻撃等も防ぐ事が出来る。

ソニックブロー等のエフェクトのみ複数HITに見えるスキルは、合計ダメージ分が一度に耐久力から削られる。

ボウリングバッシュでバリアの防御回数が2回削られるのは白ダメージ2回判定のため。

マグニフィカート

RO プリースト スキルマグニフィカート

  • 前提スキル:プリーストである事。
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:マグニフィカート=マニピ
  • Lv調整:不可
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:一定時間、自分とパーティーメンバーのSPの回復速度を2倍に速める。

マグニフィカートは、パーティーメンバーのSP自然回復量を2倍にするプリーストを代表するスキル。

マグニフィカートの具体的な効果は、SP自然回復が通常8秒サイクルなのに対し4秒サイクルになる。(座ると2秒サイクル)

マグニフィカートは、SP回復向上(SPR)には適用されない。

スキルレベルに関わらず、マグニフィカートの重ねがけは後から掛けた方が反映される。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
詠唱時間 4000ms
ディレイ 2000ms
消費SP 40
持続時間 30s 45s 60s 75s 90s

アコライトとプリーストを差別化するスキルで、通称マニピ。(過去にスキル使用時「マニピカット」と表示された)

マグニフィカートの習得はLv5を推奨だが、DEXが高いとLv3でも十分使いこなせる。

マグニフィカートは戦闘の安定性と効率に繋がるスキルなので、マニピは原則として絶やさない事が望ましい。

マグニフィカートの有無が修羅場では生死を分けるデッドラインにもなる。

マニピの掛け直しは戦闘中に行い、索敵や移動の足を止めないのがベストな使用方法である。

混戦中にマニピを使うと回復や支援が送れて命取りなることがあり、状況に応じて殲滅が確実となってから詠唱を心掛けよう。

座りマニピについて

座り効果は(非マニピ時)4秒座るとSP自然回復が発動する。

4秒間座り続ける必要は無く、8秒サイクルの後半4秒で一度でも座り状態になれば座り効果を得られ、新しく8秒サイクルが始まる。

マグニフィカート使用時の座り効果発動時間は、後半2秒が条件となるので合わせて使用可能。
狙って発動させればマニピと同等の効果を得られるので、「座りマニピ」と呼ばれる。

グロリア

RO プリースト スキルグロリア

  • 前提スキル:キリエエレイソン LV.4、マグニフィカート LV.3
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:グロリア=グロ
  • Lv調整:不可
  • 適正型:
  • スキル詳細:一定時間、自分とパーティーメンバーのLUKをアップさせる。
    適正型:支援・殴り型・TU型

グロリアはパーティーメンバーのLuk値を+30上昇させるスキル。
グロリアのスキルレベルによる違いは持続時間のみ。

グロリアはスキルレベルに関わらず、グロリアの重ね掛けは後から掛けた方が反映される。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
ディレイ 2000ms
消費SP 20
持続時間 10s 15s 20s 25s 30s

グロリアによるLuk値の上昇は、プリーストのターンアンデッドや状態異常耐性にも効果あり。

モンスターとの一般の戦闘は、平均して20秒以内で戦闘が終了するので、取得するならLv2~3が妥当。

TU型でもサフラLv3、塩Lv5を取得しており、グロリアに振れるポイントが1しかなくても製造職の手助けになるので習得推奨。

グロリアはスキルポイント的にME型が取得するのは厳しい。

グロリア考察

グロリアは一般の物理攻撃職に有効なスキル。

グロリアの特性を考察すると真価を発揮するのはクリアサやハンター、両手剣クリ騎士等が効果的。

クリアサや鷹師と頻繁にパーティーを組む場合や、TU中心に狩る場合はLv5推奨。

シーフのスキル「ダブルアタック」はクリティカルより優先されて発動するが、グロリアがダブルアタックの弊害にはならない。

氷ダンジョンでアイスタイタンを狩る際にもLuk値と凍結耐性の関係で重宝するスキル。

戦闘以外ではBSの製造やアルケミスト、クリエイターの製薬にも効果的。

聖体降福

RO プリースト スキル聖体降福

  • 前提スキル:アスペルシオ LV.5、グロリア LV.3
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:生体降福=聖体
  • Lv調整:不可
  • 適正型:INT、VIT型
  • スキル詳細:術者の左右(東西)にアコライト系のキャラクターが二人いる場合に使用可能。
    一定範囲内にいるキャラクターの防具に聖属性を付与する。

聖体降福は、指定セル内に居るプレイヤーの鎧に聖属性Lv1を付与するスキル。

聖体降福の効果範囲はスキルを指定した位置を中心とした3x3セルが効果範囲となる。

術者の左右(上下では不可)に、スキル使用時に補助者としてアコライト系キャラ2名が立つ必要がある。

重なって片方に2人でも聖体降福は発動し、補助者2名は死んでいても構わないというオカルト儀式の様なスキル。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
消費SP 術者20/補助者10
持続時間 40s 80s 120s 160s 200s

聖体降福は派手なエフェクトなので注目されるスキル。

エンジェリングカードの代用と考えれば優秀な性能だが、補助者2名という条件の厳しさがお手軽感をなくしてるスキル。

聖体降福は不死属性と悪魔種族Mobが範囲内に居ると同Lvのヒール砲効果があり、他の種族のには聖体降福の効果は無い。

対人での聖体降福

聖体降福を通常狩りで使うのには難しいが、PvPやGvG等の対人や団体戦では補助者を集めやすく、属性攻撃対策にも効果がある。

ディレイが無く指定範囲も広いので連射が効き、大人数のプレイヤーを対象とする大規模な防衛では十分活躍できるスキル。

ゴーストリングカード持ちの相手に使うことで、SCで鎧を付け替えても聖体降福の聖属性は消えない為、GvGや対人で真価を発揮できる。

敵の不死鎧(ドル鎧)装備者には、モンスターと同じように聖属性のダメージを与えるのでヒットストップになる。

味方の不死鎧(ドル鎧)装備者には、聖属性が付与されない特性で凍結対策を潰す事態にもならないので有効。

対人戦では聖体降福+相手にアスペで物理ダメージの無力化が可能だが、闇付与をされると痛い。

スキルは地面指定だが、LP上のプレイヤーも影響を受けるので属性変換を無効化できる手段が実質不死鎧か金ゴキ盾しかない。

マグヌスエクソシズム

RO プリースト スキルマグヌスエクソシズム

  • 前提スキル:ターンアンデット LV.3、レックスエーテルナ LV.1、セイフティウォール LV.1
  • 種別:アクティブスキル/範囲攻撃スキル
  • ROでの略称:マグヌスエクソシズム=ME
  • Lv調整:可能
  • 適正型:ME型
  • スキル詳細:巨大な聖なる十字架を地面に設置し、範囲に入った悪魔・不死系モンスターに絶大なダメージを与える。
    スキルを使用するには「ブルージェムストーン」が1個必要。

マグヌスエクソシズムは通称MEと呼ばれる強力な範囲攻撃スキルでMEプリやMEハイプリの攻撃手段。

地面に十字型(65セル)を設置し、悪魔・不死種族のモンスターが範囲内に入ると聖属性のダメージを与える。

MEのダメージはMobがMEの攻撃オブジェクトにHITした瞬間と、HITした後3秒毎に、MEの持続時間が切れるまで最大で5セット与えられる。

MEオブジェクトの攻撃範囲は、「見た目上は2x2の□」であるが、実際には「効果範囲である3x3上に描写されている。

MEオブジェクトの攻撃範囲は3x3セルなので、発生オブジェクト数は33個で、MEの最大効果範囲は65セルになる。

MEオブジェクトは敵にダメージを与えると消滅する。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
詠唱時間 4000ms
ディレイ 2000ms
消費SP 40
持続時間 30s 45s 60s 75s 90s

MEは取得するならスキルレベル最大のLv10か8推奨。

MEはプリースト唯一の範囲攻撃魔法であり、IntプリがソロをするにはMEかTU、あるいはHL+魂になる。

狩場は限定されるがMEノソロ性能は優秀で、MEによるソロでMVP撃破も可能。

MEは威力が大きいが、詠唱時間が長いスキルなので、IntよりDex値がMEを使いこなす鍵である。

MEは前提スキルが多いので、MEを取得すればME型プリースト(MEプリ、MEハイプリ)に分類される。

MEは中途半端にスキルレベルを上げても威力が無いので、支援プリでME習得は厳しい。

オブジェクト消費型なので、全範囲での5セットを保障するものではない。

複数のMEの効果範囲が重複した場合は先に発生したMEが効果を発揮する。

Mdefが高いモンスターは、MEではなくヒール砲で削った方が殲滅が早い場合もある。

MEの長い詠唱に耐えるために、サンク、キリエ、SW等の防御スキルも覚える必要がある。

レディムプティオ

RO プリースト スキルレディムプティオ

  • 前提スキル:リザレクション LV.1、クエストクリア
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:レディムプィオ=レディム
  • Lv調整:不可
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:自らを犠牲しながら画面内のパーティーメンバー全員を蘇らせる。
    蘇ったプレイヤーたちは50%のHPを回復する。
    一度に大人数蘇らせるほど、このスキルを使って戦闘不能になった時に減る経験値のペナルティが少なくなる。
    使用時、経験値が1%以下だと発動しない。

レディムプティオは、自キャラクターの命と引き換えに、画面内の全ての戦闘不能キャラをMHP50%回復し蘇生する。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
詠唱時間 4000ms固定
消費SP 400

レディムプティオを使うとHPとSPが1になり、29x29セルのPT全員を蘇生させる事が出来る。

レディムプティオで蘇生したキャラクターのHPは50%回復する。

レディムプティオが発動すると発動者は経験値にペナルティを受ける。

レディムプティオは、発動者の取得経験値が必要経験値の1%以下だと発動しない。

範囲内に戦闘不能者が居ない場合は発動しないでデスペナルティを受けないが、SP400は消費する。 詠唱は4000ms固定で攻撃を受けると妨害される。

フェンカードを装備すれば詠唱は妨害されなく、フェンカードの「詠唱時間25%増加」の効果は適用されないので有利。

大人数を起こすならリザレクションより早く、対人やMVP戦で壊滅危機時に切り札となる。

生体3などでMobに囲まれたまま戦闘不能になっているパーティーメンバーを障害物ごしに蘇生できる。

レディムプティオは不死鎧を着た者を蘇生させる唯一の手段。

レディムプティオの発動条件は術者キャラクター経験値が関係してる。

レディムプティオの術者が非オーラの場合、ステータス表示で1%以上あれば発動する。

術者がLv99でオーラの場合は、Lv99の必要経験値の1%以上取得していれば発動する。

転生前オーラの場合は約1M、転生オーラの場合は約3.43M必要。

オーラでも内部的に経験値は貯まっており、デスペナルティーを受けても減少しない。

現在の経験値はキャラクターセレクトの画面で確認できる。

レディムプティオの蘇生で経験値が経る仕組み

レディムプティオで1人蘇生した場合は0.8%、2人蘇生時は0.6%の経験値減少。

5人以上だとペナルティはなく、5人以上蘇生しても経験値が増える事はない。

オーラの場合は、現在の取得経験値の1%が基準となり、オーラでない場合は必要経験値の1%が基準となる。

レディムプティオの蘇生ペナルティは街中でも受ける。