ブレッシング
- 前提スキル:ディバインプロテクション Lv5
- 種別:アクティブスキル/補助
- ROでの略称:ブレッシング=ブレス
- Lv調整:可能
- 適正型:全型
- スキル詳細:指定したプレイヤーを祝福する魔法で、対象のDEX、INT、STRを一時的に増加させる。
ブレッシングは、対象のStr・Dex・Intを上昇させるスキルで、アコ系の代表的な必須スキルの一つ。
| スキルLv |
Lv1 |
Lv2 |
Lv3 |
Lv4 |
Lv5 |
Lv6 |
Lv7 |
Lv8 |
Lv9 |
Lv10 |
| 上昇値 |
+1 |
+2 |
+3 |
+4 |
+5 |
+6 |
+7 |
+8 |
+9 |
+10 |
| 消費SP |
28 |
32 |
36 |
40 |
44 |
48 |
52 |
56 |
60 |
64 |
| 持続時間 |
60秒 |
80秒 |
100秒 |
120秒 |
140秒 |
160秒 |
180秒 |
200秒 |
220秒 |
240秒 |
ブレッシングはアコライトを代表する支援スキルで、習得はLv10推奨。
ブレッシングを上書きすると、ブレッシングのスキルレベルが低い場合は無視、同Lv以上なら効果時間が新たに更新。
ブレッシングで、呪いや石化等のステータスの状態異常も解除することができる。
然し、リカバリーとは違い、石化進行中はブレッシングでは解除できない。
ステータスのStr、Dex、Intはボーナス値が付くので、ブレッシングの習得レベルはLv10をお勧め。
ブレッシングとブレスカース
ブレッシングを不死属性や悪魔種族に使うと、対象のHIT.MATK.減算MDEFfが減少、STR.INT.DEXも半減する。
上記はROでは闇ブレスやブレスカースと呼ばれて考察される。
回避職やAGI型にとって、HIT減少は非常に有効であり、敵のDEX半減でスティールの成功率も上昇できる。
闇ブレスとブレスカース
闇ブレスとしてのブレッシングのLvは持続時間のみ影響する。
モンスターのAtkはStrに依存しないため、Str半減効果は影響がない。
MatkはIntに二次関数的に依存するので、魔法による被ダメージは半分以下になる。
一般に高Mdefと呼ばれるMobは除算Mdefが高いMobの事であり、減算Mdef減少によるMdef低下効果は少ない。
闇ブレスはBoss属性には効果がない。
GvGなどの対人戦でドル鎧を装備したプレイヤーにブレッシングを掛けても能力上昇効果しか現れない。
既にブレスカース状態のモンスターにブレッシングを掛けた場合、半減から25%減に効果が弱くなる。
最初の闇ブレスが切れても25%減のままで、2度目のブレスが切れた時点で元の状態に戻る。
クァグマイアと闇ブレスの重複効果
闇ブレス状態のMobに対してQMを掛けると、効果が重複するDex減少において、QMのLvに関係なくブレス二重掛けと同様25%減になる(Dex以外はそれぞれの効果が持続する)。
QMが切れてもDEXは25%減のままで、ブレスが切れると元の状態に戻る。
先にQM状態にあるモンスターに闇ブレスを掛けると、QMが切れてもモンスターのDexは25%減少したままで、この状態でブレスが切れるとDex25%減少効果が残るという現象が起こる。
上記を繰り返せばモンスターのDexを無限に下げ続ける事ができるが、バグ利用になる。
通常はブレスカースとQMを競合させることは好ましくないので、QM状態にあるモンスターには闇ブレスを避けるようにしよう。
*クァグマイア=ウィザードのスキルでモンスターのAgi・Dexを減少。
通称:QM