ディバインプロテクション

ROアコライトスキルディバインプロテクション

  • 前提スキル:アコライトである事。
  • 種別:パッシブスキル
  • ROでの略称:ディバインプロティション=DP
  • Lv調整:不可
  • 適正型:殴りアコ型、MEプリ型
  • スキル詳細:不死・悪魔系への耐性上昇

ディバインプロテクションは、不死と悪魔種族のモンスターからダメージを軽減するスキル。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
耐性 +3 +6 +9 +12 +15 +18 +21 +24 +27 +30

ディバインプロテクションLv5がブレッシングの習得条件になる。

ディバインプロテクションは序盤においてはゾンビなどからはダメ軽減の効果はある。

ディバインプロテクションは減算計算で、Atkが高いモンスターにはダメージ軽減効果が期待できない。

モンスター3匹以上に囲まれても減算Defと違って効果の低下がないのが特徴。

ディバインプロテクションのスキルレベル5以上を習得するなら、キュアやエンジェラスを覚える事をお勧めする。

ディバインプロテクションの計算式

ダメージ減少量計算式= floor((3 + 0.04 * BaseLv) * SkillLv)
BaseLvが高いほどダメージ軽減の効果が上昇する。

デーモンベイン

ROアコライトスキルデーモンベイン

  • 前提スキル:ディバインプロテクション Lv3
  • 種別:パッシブスキル
  • ROでの略称:デーモンベイン=DB
  • Lv調整:不可
  • 適正型:殴りアコ型
  • スキル詳細:不死・悪魔系への攻撃力上昇

デーモンベインは、不死属性と悪魔種族モンスターに対して攻撃力を高める。(素手でも有効)

デーモンベインのダメージ増加量計算式=floor((3 + 0.05 * BaseLv) * SkillLv)

BaseLvが高いほどダメージ増加が上昇、BaseLv99&デーモンベインLv10で+79増加。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
攻撃力 +3 +6 +9 +12 +15 +18 +21 +24 +27 +30

デーモンベインは殴りアコプリなら取っておきたいスキル。

パッシブスキルのダメージ増加系スキルの中ではBaseLvが高くなると一番効果が大きい。

対象のDefやサイズ補正後に効果が適用されるので影響を受けない。

スキル攻撃への倍率は影響されないが、カードの倍率や属性倍率は乗る。

デーモンベインは、魔法攻撃には反映しない。

支援アコプリは敵を殴って倒す機会が殆ど無いので、シグナムを取らないなら必要ない。

*DBはシグナム、DPはブレッシングとエンジェラスなので注意。

ヒール

ROアコライトスキルヒール

  • 前提スキル:アコライトである事。
  • 種別:アクティブスキル/回復
  • ROでの略称:ヒール
  • Lv調整:可能
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:ヒールは指定した対象のHPを回復させるスキル。

ヒールはラグナロク/ROのアコライトを代表する回復スキル。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
回復量 +12 +20 +28 +36 +44 +52 +60 +68 +76 +84
ディレイ 1000ms
消費SP 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40

ヒールはアコライトとプリーストを代表する回復の支援スキル。

ヒールの仕様は、指定したキャラクターのHPを回復する。

ヒールはスキルレベルが高いほど瞬間回復量が増えてSP効率が良くなる。

型に問わずヒールのレベルはMAXのLv10を推奨。

不死種族に対しては、ヒール砲で十分殲滅力を発揮することが出来る。

ヒールはディレイが1秒あるので連射使用はできない。

ヒールの仕様を考察すると、上級狩場では白ポーションなどのHP回復薬も持って行くと良い。

ヒールの計算式

ヒールのスキルレベルに対する基本値の式 = (HealLv * 8) + 4

BaseLv INT による回復量の計算式 = floor((BaseLv + INT) / 8) x (ヒールのレベル基本値)

不死属性にヒールを使用した場合、聖属性のダメージを与える事ができる。

聖属性の対不死の倍率=「1Lv:150% 2Lv:175% 3-4Lv:200%」

1Lv:回復量×0.75 2Lv:回復量×0.875 3-4Lv:回復量×1がヒールで与えるダメージ。

ブレッシング

ROアコライトスキルブレッシング

  • 前提スキル:ディバインプロテクション Lv5
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:ブレッシング=ブレス
  • Lv調整:可能
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:指定したプレイヤーを祝福する魔法で、対象のDEX、INT、STRを一時的に増加させる。

ブレッシングは、対象のStr・Dex・Intを上昇させるスキルで、アコ系の代表的な必須スキルの一つ。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
上昇値 +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +10
消費SP 28 32 36 40 44 48 52 56 60 64
持続時間 60秒 80秒 100秒 120秒 140秒 160秒 180秒 200秒 220秒 240秒

ブレッシングはアコライトを代表する支援スキルで、習得はLv10推奨。

ブレッシングを上書きすると、ブレッシングのスキルレベルが低い場合は無視、同Lv以上なら効果時間が新たに更新。

ブレッシングで、呪いや石化等のステータスの状態異常も解除することができる。

然し、リカバリーとは違い、石化進行中はブレッシングでは解除できない。

ステータスのStr、Dex、Intはボーナス値が付くので、ブレッシングの習得レベルはLv10をお勧め。

ブレッシングとブレスカース

ブレッシングを不死属性や悪魔種族に使うと、対象のHIT.MATK.減算MDEFfが減少、STR.INT.DEXも半減する。

上記はROでは闇ブレスやブレスカースと呼ばれて考察される。

回避職やAGI型にとって、HIT減少は非常に有効であり、敵のDEX半減でスティールの成功率も上昇できる。

闇ブレスとブレスカース

闇ブレスとしてのブレッシングのLvは持続時間のみ影響する。

モンスターのAtkはStrに依存しないため、Str半減効果は影響がない。

MatkはIntに二次関数的に依存するので、魔法による被ダメージは半分以下になる。

一般に高Mdefと呼ばれるMobは除算Mdefが高いMobの事であり、減算Mdef減少によるMdef低下効果は少ない。

闇ブレスはBoss属性には効果がない。

GvGなどの対人戦でドル鎧を装備したプレイヤーにブレッシングを掛けても能力上昇効果しか現れない。

既にブレスカース状態のモンスターにブレッシングを掛けた場合、半減から25%減に効果が弱くなる。

最初の闇ブレスが切れても25%減のままで、2度目のブレスが切れた時点で元の状態に戻る。

クァグマイアと闇ブレスの重複効果

闇ブレス状態のMobに対してQMを掛けると、効果が重複するDex減少において、QMのLvに関係なくブレス二重掛けと同様25%減になる(Dex以外はそれぞれの効果が持続する)。

QMが切れてもDEXは25%減のままで、ブレスが切れると元の状態に戻る。

先にQM状態にあるモンスターに闇ブレスを掛けると、QMが切れてもモンスターのDexは25%減少したままで、この状態でブレスが切れるとDex25%減少効果が残るという現象が起こる。

上記を繰り返せばモンスターのDexを無限に下げ続ける事ができるが、バグ利用になる。

通常はブレスカースとQMを競合させることは好ましくないので、QM状態にあるモンスターには闇ブレスを避けるようにしよう。

*クァグマイア=ウィザードのスキルでモンスターのAgi・Dexを減少。
通称:QM

ルアフ

ROアコライトスキルルアフ

  • 前提スキル:アコライトである事。
  • 種別:アクティブスキル/攻撃補助
  • ROでの略称:あぶり、ルアフ
  • Lv調整:不可
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:明かりを召還して周辺に隠れている(ハイディング状態の)敵を探し出す。

ルアフは自分中心の5x5セルの隠れた敵を見つけだしMATK*1.45聖属性ダメージを与えるスキル。

プレイヤーのハイディングやクローキングをダメージなしで解除する。

スキルLv Lv1
持続時間 10秒
消費SP 10

ルアフはテレポート、ワープポータル、ニューマ、LD→LA、TUの前提スキルとなっている。
ルアフはサイトより一回り範囲が狭い。

モンスターはハイディング中でも移動する仕様なので、近くまで行かないと引っかからない。

逆にルアフで予期せぬタゲを取る事や横殴りしてしまう事もあるのでルアフ使用中には注意。

隠れたモンスターを見つけるだけならホロンカードのサイトの方が反撃をされないので便利。

アサシンギルドのサンドマンやホード、亀島でのペストの発見や、生体研究所2Fや3Fでもガイル発見に使える。

ルアフはPvP、GvGでの対人ではSCに入れておいたほうがよい。

シグナムクルシス

ROアコライトスキルシグナムクルシス

  • 前提スキル:デーモンベイン Lv3
  • 種別:アクティブスキル/攻撃補助
  • ROでの略称:シグナムクルシス=シグナム
  • Lv調整:可能
  • 適正型:殴り型
  • スキル詳細:画面内にいる不死属性のモンスターの防御力を低下させる。

シグナムクルシスは、不死・悪魔種族モンスターの乗算Defを一定量減少させるスキル。

シグナムクルシスの成功率は、スキルレベルとモンスターのLvに依存し、成功するとモンスターは汗エモを出す。

シグナムクルシスはBoss属性にも効果はあるが、スキルの上書きは出来ない。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
乗算DEF減少率 14% 18% 22% 26% 30% 34% 38% 42% 46% 50%
成功率 27% 31% 35% 39% 43% 47% 51% 55% 59% 63%
詠唱時間 500ms
ディレイ 2000ms
消費SP 35

シグナムクルシスは、プロボック同様に悪魔種族に対してスキル効果が重なる。

シグナムクルシスのDef減少効果は高いが、不死属性は低Defが多いので最大限活用できるか微妙。

不死や悪魔種族の多い騎士団やニブルヘイム等の狩場では、高Defのモンスターが多くてシグナムクルシスを活用できる。

パッシブ攻撃タイプのアサシンや両手剣騎士などの物理攻撃職と相性がよいスキル。

シグナムクルシスの効果は画面全体の対象なので、発頸を使ってるモンクや錐や串を使っている人が居たら控えよう。

スキル効果の範囲はプレイヤーのモニターの解像度や800x600の窓モードに影響するかは不明。

エンジェラス

ROアコライトスキルエンジェラス

  • 前提スキル:ディバインプロテクション Lv3
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:エンジェラス=アンゼ
  • Lv調整:可能
  • 適正型:支援型
  • スキル詳細:自分と画面内にいるパーティーメンバー全ての防御力を一時的に上昇させる。

エンジェラスは、パーティーメンバーの減算Defを上昇させる補助スキル。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
減算Def上昇 +5% +10% +15% +20% +25% +30% +35% +40% +45% +50%
詠唱時間 500ms
ディレイ 3500ms
消費SP 23 26 29 32 35 38 41 44 47 50
持続時間 30s 60s 90s 120s 150s 180s 210s 240s 270s 300s

エンジェラスはキリエ・グロリア前提のLv2が推奨。

スキルを上書きした場合は、スキルLvに関係なく後から掛けた方の効果が反映される。

エンジェラスは、Vitが直接上昇しないのでPOT回復量や状態異常耐性には影響しない。

エンジェラスのスキルレベルやVitが50以下だと減算Def上昇効果は期待できない。

金剛Vit型モンク+アスムにエンジェラスを掛けると0ダメMISSになりやすく、
対人でエンジェラスを使うとモンクの発頸が脅威になる。

  • エンジェラスの計算式
  • 最終ダメージ=敵Atk x [(100 - 除算Def) / 100 ] - 減算Def x エンジェラス補正
  • 最小減算Def = floor(Vit x 0.5) + floor(Vit x 0.3) :Vit49未満は最小減算Defで固定
  • 最大減算Def = floor(Vit x 0.5) + floor(Vit^2 / 150) - 1 :Vit49以上で適用

Vit100の場合、減算Defは100が表示上で、実際のダメージ減少量は80~115。

エンジェラスLv10を使うと減算Def150が表示上で、ダメージ減少量は120~180。

表示上の減算Defは、1+スキルレベル x 0.05倍になるが、計算上は関係ない。

速度増加

ROアコライトスキル速度増加

  • 前提スキル:ヒール Lv3
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:速度増加=IA
  • Lv調整:可能
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:対象のAGIを一時的に高め、攻撃速度と回避率を増加させる。移動速度も速くなる。

速度増加は、一定時間対象のAgiと移動速度を上昇させるスキル。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
AGI上昇 AGI+3 AGI+4 AGI+5 AGI+6 AGI+7 AGI+8 AGI+9 AGI+10 AGI+11 AGI+12
詠唱時間 1000ms
ディレイ 1000ms
消費SP 18 21 24 27 30 33 36 39 42 45
持続時間 60s 80s 100s 120s 140s 160s 180s 200s 220s 240s

速度増加は、スキルレベルによる移動速度増加量に変化はない。

プッシュカート、ペコペコ、クローキング、トンネルドライブとは重複して効果がある。

馬牌、血斧、月夜花カード、スレイプニール、バーサーク(LKスキル)とは重複しない。

回避率上昇による移動速度増加(アサシン系)、カートブースト、ウィンドウォークは速度増加の移動速度だけ反映される。

速度増加と速度減少は互いに相殺し、速度変化ポーションは上書きされない。

速度増加を重複してかけると同Lv以上は上書きされ、低レベルは効果を発揮しない。

Agi増加によるFleeやAspdの上昇は、殴りアコプリや回避職などのAgi型と組むならばLv10推奨。

速度増加の習得レベル目安として、移動用と割り切ってLv1か、ブレッシングLv10の半分の持続時間になるLv4かMAXかの三択が推奨。

速度増加をモンスターに使うことで、詠唱反応モンスターのタゲ取りに使える。

対人のクァグマイアやモンスターのスキルには効果を失うとともに掛け直しもできなく、範囲外に出たら移動速度が回復する。

速度減少

ROアコライトスキル 速度減少

  • 前提スキル:速度増加 Lv1
  • 種別:アクティブスキル/攻撃補助
  • ROでの略称:速度減少=DA
  • Lv調整:可能
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:対象のAGIを一時的に低下させ、回避率、攻撃速度を下げる。移動速度も遅くなる。

速度減少は、対象の移動速度とAgiを減少させるスキル。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
AGI減少 AGI-3 AGI-4 AGI-5 AGI-6 AGI-7 AGI-8 AGI-9 AGI-10 AGI-11 AGI-12
詠唱時間 1000ms
ディレイ 1000ms
消費SP 15 17 19 21 23 25 27 29 31 33
持続時間 40s 50s 60s 70s 80s 90s 100s 110s 120s 130s

速度減少は、Agi減少効果により、対象のFleeとAspdが低下する。

速度減少の持続時間を求めるならLv10が長時間だが、対人用でもLv1で十分。

PvPやGvGなどの対人では、移動速度減少、Aspd上昇系スキル解除効果で使えるスキル。

スキルポイントに余裕がない場合や、PvPやGvGなどの対人戦に興味が無いなら習得しなくても問題は無いスキル。

通常の対モンスター狩りでは、モンスターの移動速度を遅くしてもメリットはない。

速度減少の仕様と考察

速度減少を上書きして掛けた場合、同スキルレベル以上なら更新され、低スキルレベルは無視される。

速度増加・ツーハンドクイッケン・アドレナリンラッシュ・スピアクイッケン・カートブーストの効果を打ち消す。
速度減少中は速度増加とカートブースト以外の上記スキルが使用不可。

速度増加は速度減少を解除と同時に速度増加状態が得られるが、カートブーストは速度減少解除効果のみ。

速度減少はBoss属性モンスターに効果がなく、スキルには成功判定があり失敗時はスキルディレイが無い。

アジリティアップ(通称:超FLEE)は相殺しない。

速度減少の成功率計算式

速度減少の計算式は以下を参照して頂きたい。

成功率 ≒ 50 + 速度減少Lv x 3 + (BaseLv + Int) / 5 - 対象乗算Mdef [%]

クァグマイアと重複し、掛けた順番に計算される。

QMLv5の後に速度減少Lv10=敵Agi = Agi / 2 - 12
速度減少Lv10の後にQMLv5=敵Agi = (Agi - 12) / 2

キュアー

ROアコライトスキルキュアー

  • 前提スキル:ヒール Lv2
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:キュアー=キュア
  • Lv調整:不可
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:沈黙、混乱、暗黒など深刻な状態異常を治療する。

キュアーは、沈黙、混乱、暗黒状態の状態異常を回復させるスキル。

スキルLv Lv1
ディレイ 1000ms
消費SP 15

緑ポーションや万能薬、オボンヌカード、LDで代用可能だが、状態異常攻撃が多くなった現在はプリーストとしては必須スキルの一つ。

キュアで毒や呪い等の治療は不可能。
キュアを暗闇状態のモンスターに掛けるとHit・Flee低下は回復するが視界は回復しない。

キュアーは生体研究所などの狩場では、頻繁に沈黙や状態異常を喰らうので重要なスキル。

緑ポーションでも代用できるがキュアーは、おぼえておいたほうがいい。

沈黙解除はシフト+レックスディビーナ(プリーストスキル)でも解除できる。

アクアベネディクタ

ROアコライトスキルアクアベネディクタ

  • 前提スキル:アコライトである事。
  • 種別:アクティブスキル/聖水製作
  • ROでの略称:アクアベネディクタ=アクア
  • Lv調整:不可
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:自分の足元に水があり、「空きビン」を持っているときに「聖水」を作れる。

アクアベネディクタは、空き瓶を消費して聖水を作るスキル。

空き瓶を所持し、足元が水場であれば使用可能。

聖水は使用するとブレッシングの効果音が鳴り、呪いを回復できるアイテム。

スキルLv Lv1
詠唱時間 1000ms
ディレイ 500ms
消費SP 15

アクアベネディクタは、アスペルシオの前提スキルなので所得の方向を推奨。

アクアベネディクタを水場がある狩場で使う場合は、空き瓶持参で現地調達のほうが重量効率が良い。

アクアベネディクタによる聖水の製作と場所

聖水作成にはコモドがカプラが近くにあるので便利。

忍者の水遁でも汲めるが、一度汲むとそのセルの水場が消えてしまう。
ちなみに下水の水でも聖水になる

アクアベネディクタに使う空き瓶の調達場所として以下のマップが推奨だ。

ジュノー近辺のゴートや生体研究所1階のリムーバーが50%と高確率で空き瓶を落とす。
ポリン、ドロップス、蟻の卵等は20%程度で空き瓶を落とし数を狩れる。

テレポート

ROアコライトスキルテレポート

  • 前提スキル:ルアフLv.1
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:テレポート=テレポ
  • Lv調整:可能
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:自分をほかの場所に移動させる。

テレポートLv1で同一MAP内にランダムでワープし、テレポートLv2でセーブポイントへの帰還が可能。

テレポートは、スキル使用後にテレポウィンドウが画面に出現して任意で使用Lvを決定する。

緊急時はテレポウインドウがタイムラグとなり、緊急回避手段としてはハエの方が安定する。

テレポウィンドウ表示中は他スキルを使用できない。

スキルLv Lv1 Lv2
消費SP 10 9

テレポート不可マップではハエも使用不可能だが、蝶の羽やワープポータルは使用できる。

テレポート後は4秒の無敵時間があり、スキルや移動をすると無敵時間は消えるが、アイテムの使用は無敵時間は消えない。

テレポート前と同じ画面内に飛ぶと、テレポート前に自分を攻撃中だったMobが無敵時間に関係なくこちらを攻撃してくる。

セージのスキル「ランドプロテクター」が敷かれているセルの上では、テレポートを使用できない。

(LP外でテレポ使用でウィンドウを開き、LPの範囲に移動してからならテレポ可能。)

Wテレポ(ダブルテレポ)

Wテレポとは、テレポートを詠唱し発動してから画面が暗転するまでに再びテレポを再使用すると、テレポート先で無敵時間のままテレポートが再詠唱される。

無敵時間のまま再度テレポートを使用できるので、テレポート先の地面設置スキル回避や他人へのタゲ移り防止に役立つ。

Wテレポを失敗すると無敵時間が解除される。

ワープポータル

ROアコライトスキルワープポータル

  • 前提スキル:テレポート Lv2
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:ワープポータル=ポタ
  • Lv調整:可能
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:スキル詳細:自分が任意に記憶した場所への空間転移ゲートを開くことができる。
    スキルを使用するには「ブルージェムストーン」が1個必要。

ワープポータルは、マップを移動するスキル。

ROではワープポータルの事をポタと略称されている。

スキルレベルに合わせてセーブポイントとメモ位置へ任意の場所へワープする事ができる。

ワープポータルLv1ではセーブポイントへ、ワープポータルLv2からはメモ位置へのポタを開けるようになる。

ワープポータルの使用には媒体としてブルージェムストーン1個消費。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4
詠唱時間 1000ms
消費SP 35 32 29 10
持続時間 10 15 20 25

ワープポータルは、ニューマの習得前提スキルとなのでLv4まで習得してる人が多い。

攻城戦であるGvGでは、ポタ専用のポタ係としてポタが重用される。

スキルLvに応じた持続時間が経過するだけでなく、定員を超えるかマップ移動するとポタは消える。

テレポート不可能マップ(Map)でもポタは使える。

サーバーが重かったりすると、ワープポータルが不発することがある。

ポタはキャラやモンスターの足元やトラップ等に重ねて設置できなく、同時に設置できる数は最大3個。

チャットや露店状態では転送されないので、移動しながらチャットや露店を開く事で蓋をする事ができる。

ワープ先のマップが同じマップで出現位置にワープポータルが設置してあった場合、転送は行われなくポタは効果を失い乗っても転送されない。

ワープ先のMAPが別マップの場合は、出現位置に設置してあっても転送される。

ワープポータル(ポタ)とメモコマンド

ワープポータルは、習得したスキルレベルに応じてセーブポイントとメモ位置を登録できる。

Lv1ではセーブポイント、Lv2からはメモ位置へのポタを開けるようになる。

メモは/memoコマンドで記憶する。

メモ可能数はLv2で1箇所、Lv3で2箇所、Lv4で3箇所。

メモは古いものから上書きされ、メモできるMapは限られている。

ニューマ

ROアコライトスキルニューマ

  • 前提スキル:ワープポータルLv.4
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:ニューマ=ニュマ
  • Lv調整:不可
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:一定の範囲に弓などの遠距離攻撃を無効化するシールドを張る。

ニューマは非常に重要度が高いスキルの一つ。

ニューマは、設置位置を中心に3×3マスの範囲内に防御壁を作り、遠距離攻撃を10秒間無効化する。

スキルLv Lv1
持続時間 10s
消費SP 10

畳D、崑崙D、おもちゃDから生体研究所までニューマが活躍する狩場も多い。

高レベル狩場のゲフェニアや生体では必須スキルになるが、ニューマ習得までにスキルポイントを8ポイント消費する。

遠距離攻撃とは「射程4以上の攻撃」が定義なので、河童、フローラ、ブラッディナイトの攻撃は射程が3なので防げない。

ニューマでアサシンのグリムも無効化できるが、魔法攻撃は無効化できなく、囲まれた時のFLEE低下も防げない。

ニューマの有効範囲に新たに重複してニューマを設置することはできなく、SWとの重複もできない。

ニューマの有効範囲にいてもキャラの座標や位置がずれて遠距離攻撃を受けることがあるので過信は禁物。

弓系等の遠距離攻撃モンスターはニューマの範囲内に入ったり隣接したりすると後方へ下がって距離を取る。

モンスターが使うスキルのアローシャワーはニューまでは防げない。

ハイウィザードの「ガンバンテイン」がニューマに対して成功した場合、効果は消えるがエフェクトは残る。

セージのスキル「ランドプロテクター」の上ではエフェクトだけでニューマの効果は無い。

ホーリーライト

ROアコライトスキルホーリーライト

  • 前提スキル:アコライトJob30以上、クエストクリア
  • 種別:アクティブスキル/単体攻撃スキル
  • ROでの略称:ホーリーライト=HL
  • Lv調整:不可
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:神聖な光で敵を攻撃する。

ホーリーライト(HL)は聖属性の魔法攻撃アクティブスキル。

スキルLv Lv1
詠唱時間 2000ms
消費SP 15

ホーリーライトはアコプリにとっては不死属性と悪魔種族以外のモンスターへの唯一の攻撃スキル。

支援型のアコプリはStrが無いに等しいので、ホーリーライトは支援型に重宝されるスキルである。

また、ホーリーライトは、攻撃以外にタゲ取りや共闘を入れるためにも使える。

ホーリーライトはスキルディレイがないので、詠唱中にホーリーライトを含め他のスキル予約できる。

ホーリーライトはクエストで習得しスキルポイントを消費しないので是非習得しよう。

対人ではキリエが掛かっているプレイヤーにホーリーライトを使用するとキリエ状態を解除できる。

ホーリーライトと次のスキルの間にモーションディレイによって若干の間ができる。

スピードポーション等でASPDを上げればモーションディレイは短縮できる。

モーションディレイをキャンセルも詠唱中にタイミングよく次のスキルを入力する事で可能。

ホーリーライトとプリーストの魂

一撃の威力は低いが、属性が合ってIntカンストならダメージは1000を超える。

更にはInt-Dex二極のプリーストやハイプリだと恐ろしい殲滅力を誇るスキルでもある。
然し、不死属性や悪魔種族にはヒール砲やMEに威力で劣る。

ソウルリンカー魂「プリーストの魂」でホーリーライトは協力になる。

殲滅力はMEクラスだが消費SPが多く、メディタLv10のINT型ハイプリでも連射でSPが枯れる。

威力5倍になるが、5倍というのは最終ダメージではなくMatk*6.25という計算だ。

サフラギウム

RO プリースト スキルサフラギウム

  • 前提スキル:イムポシティオマヌス LV.2
  • 種別:アクティブスキル/補助
  • ROでの略称:サフラギウム=サフラ
  • Lv調整:可能
  • 適正型:全型
  • スキル詳細:術者以外の指定したキャラクターのスキル発動時間を短縮させる。

サフラギウムは、持続時間中に1回だけ魔法の詠唱時間をスキルレベル分短縮させる。

サフラギウムは自分には使用不可能なスキル。

サフラギウムの重ねがけは、スキルレベルに関わらず後から掛けた方が反映される。

詠唱中のスキルにはサフラギウムの効果は反映されない。

詠唱がないスキルの場合、サフラギウムを使用してもサフラギウム効果はない。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3
詠唱速度軽減率 15% 30% 45%
ディレイ 2000ms
消費SP 8
持続時間 30s 20s 10s

サフラギウムは、習得するならLv3推奨。

Lv90を超えるとLAや共闘HLの方が重要になり、サフラギウムの重要度が薄れてくる。

サフラギウムは低Dexのキャラクターほどサフラギウム効果が高い。

スキルの持続時間が短いので、相手がスキルを使う直前にサフラギウムを使うことになる。

主にWiz相手に使われWizとのペア狩りの場合、高LvになるとWizの詠唱が短くなりサフラの有効性が低くなる。

WizのQM等でもサフラが切れてしまうので双方の慣れが必要。即席PTでは息が合わない場面も多い。

プリのMEやクルセのGX等で使われる事もある。

保険として、移動中には持続時間重視でLv2を取り合えずかけて置いて、
殲滅の前に改めてLv3でかけ直すようにすると、サフラギウム無しで詠唱という事態を回避しやすい。